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パーソナルジムコラム

コーヒーについて


ダイエットや筋トレをする方はコーヒーを飲んでいる方が多いですよね

実際にどんな効果があってダイエット時にコーヒーを飲むのか分かりますか?

今回はそんなコーヒーについての効果をパーソナルトレーナーが解説します





記事のテーマ

ダイエットに効果的なコーヒーについてパーソナルトレーナーが詳しく解説




目次
  1. ダイエット時に飲むコーヒーのメリット

  2. ダイエットに効果的なコーヒーの成分

  3. ダイエット時のコーヒーの摂取量と副作用

  4. まとめ



記事の信頼性

記事を書いている自分は北海道の専門学校を卒業後大手パーソナルジムで5年勤務。

うち4年間店長を務めた。

パーソナルトレーナーとしての実績はベストボディジャパン優勝者排出や自社お客様コンテスト、グランドチャンピオン排出などトレーナー最前線での実績は多数。年間成約率表彰などパーソナルジムの入り口から出口までで業界大手での実績がある。



それでは始めていきましょう。



読者への前置メッセージ

本記事ではダイエット時に効果的なコーヒーについてパーソナルトレーナー目線でお話しします。

ダイエット時にコーヒーがどのような良い効果を与えるのかを詳しく解説します。

この記事を読むことによりダイエットの際にコーヒーが与えるメリットや摂取量をしっかりと理解する事ができます。






ダイエット時に飲むコーヒーのメリット

ダイエット中や筋トレをする方にとってコーヒーは水分源として非常に多く活用されると思います。

ダイエット時、実際コーヒーにはどんなメリットがあるのかをしっかりと理解している方は少ないと思います。

正しい効果を知る事ができれば、よりダイエット効果も上げる事ができます!


では実際にどんなメリットがあるのか大きく3つに分け紹介していきます。


脂肪燃焼効果

ダイエットや筋トレにおいて自体重やウエイトを持ってトレーニングを行っていく際にエネルギーが使われます。

基本は糖質から消費され、脂肪が消費されていくという流れなのですが、コーヒーを飲むことにより、脂肪を優先的に消費させてくれます。

脂肪を優先的に消費してくれる理由はコーヒーに含まれる『カフェイン』が働いてくれるからです。

カフェインを摂取することにより体内で脂肪燃焼酵素である『リパーゼ』が活性化され、血中の脂肪酸を分解してくれます。

集中力・やる気の向上

先ほどご説明したようにコーヒーにはカフェインが含まれます。

カフェイン最大の効果として有名なものは『興奮作用』と『覚醒作用』です。

集中力や気持ちが乗らない時にコーヒーのカフェインを摂取することで、脳が刺激され活性化しダイエットや筋トレ時の燃焼効果向上だけでなく、集中力・やる気向上にも働いてくれます。



疲労の軽減

ダイエット時、トレーニングにおいて疲労感を強く感じてしまうことは少なくありません。その為、疲労から集中力が低下してしまいトレーニング効果も落ちてしまいます。

コーヒーに含まれるカフェインには、脳の疲労を感じる部分を麻痺させる効果がある為、ダイエット時のトレーニングにおいて集中力を長く持続させる事ができます。

集中力が高い状態を維持できれば、高重量や高回数のトレーニングも出来るようなる為

トレーニング効果も上げる事ができます。




ダイエットに効果的なコーヒーの成分

コーヒーと聞くと『カフェイン』のイメージが強くあると思いますが、ここからはコーヒーに含まれるカフェイン以外の成分についてもご紹介していきます。


カフェイン

カフェインは活発な身体活動をサポートする成分の一つで、覚醒作用や興奮作用が強い為

眠気の抑制や疲労感の減少、集中力向上に働きます。

また、血流を促す血管拡張作用や老廃物の排出を促す利尿作用も強い為、ダイエット時にも非常に効果的です。


クロロゲン酸

クロロゲン酸はポリフェノールの一種でコーヒー豆やジャガイモに多く含まれます。

特にコーヒーに多く含まれている為、コーヒーから摂取するのがオススメです。

クロロゲン酸は抗酸化作用が強く、活性酸素の除去に働いてくれます。

また最近では脂肪の蓄積を抑える働きも注目されている為、糖尿病や肥満予防のサプリメントとしても多く利用されています。

ダイエット時には非常に効果的な成分です。



トリゴネリン

トリゴネリンはコーヒーの生豆に多く含まれる成分です。

高温に弱く焙煎される事でほとんどが失われますが、脳の老化や認知症予防に効果的と言われています。



ニコチン酸

ニコチン酸はビタミンの一種で身体の酸化還元反応に関わります。

糖質の分解や代謝、皮膚や粘膜を正常に保つ働きや血行をよくする働きもある為、新陳代謝も促進させます。

代謝が上がる事でダイエット時の燃焼効果も上げてくれる成分です。



ダイエット時のコーヒーの摂取量と副作用

ダイエット時のコーヒーのメリットや成分を理解したところで、実際にどのタイミングでどれくらいの量を飲めば良いのか。

副作用はあるのかについてここから解説していきます。

ダイエットや筋トレの効果を最大限引き出すためには、飲むタイミングが鍵となります。



コーヒーを飲むタイミング

コーヒーに含まれるカフェインが脳に届くまでは最低でも約30分の時間はかかると言われています。その為、カフェインの効果を最大限発揮させるためには、トレーニングの 30~60分前の摂取が理想的なタイミングです。


コーヒーの摂取量

コーヒーの1日の摂取量は多くても3~4杯が目安です。

コーヒーに含まれるカフェインはダイエットにおいて非常に効果的ですが、摂取過多になってしまうと様々な弊害も起こる可能性があります。

カフェインの1日の摂取量は400ミリグラム未満と設定されており、コーヒー1杯あたりに80~150ミリグラム程のカフェインが含まれます。


目安は多くても1日3~4杯で抑えましょう。



コーヒーの副作用
中毒性

コーヒーに含まれるカフェインを多く摂取してしまうと、精神疾患と認められるカフェイン中毒に陥ってしまう可能性があります。


利尿作用

老廃物を排出する利尿作用は非常に良い効果ですが、尿も増加する為、単純にトイレの回数が増えてしまうと言うデメリットが起こってしまいます。

本来は良い効果を発揮しますが、時と場合によっては悪く働いてしまう可能性がありますので摂取過多には注意です。


頭痛

カフェインには脳血管収縮の作用がある為、頭痛を和らげる効果としても有名ですが

摂取過多になると逆に頭痛を引き起こしてしまう事がありますので注意が必要です。




まとめ

今回はダイエットに効果的なコーヒーについて解説しました。

コーヒーはダイエットや筋トレにおいて様々なメリットがある事を理解して頂けたと思います。

ただし、摂取過多は様々な弊害を起こしてしまう可能性もありますので1日の摂取量には十分注意していきましょう!



というわけで以上です。


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