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パーソナルジムコラム

ダイエットの敵!?グレリンについて

痩せホルモンとして有名な”レプチン”その逆で食欲を増進させてしまうホルモンである”グレリン”は知っていますか?


今回はダイエットをする上で、敵ともなりうる”グレリン”について解説します





記事のテーマ

ダイエットの敵!?グレリンについてパーソナルトレーナーが詳しく解説



目次
  1. グレリンとは?

  2. グレリンを抑える方法

  3. まとめ



記事の信頼性

記事を書いている自分は北海道の専門学校を卒業後大手パーソナルジムで5年勤務。

うち4年間店長を務めた。

パーソナルトレーナーとしての実績はベストボディジャパン優勝者排出や自社お客様コンテスト、グランドチャンピオン排出などトレーナー最前線での実績は多数。年間成約率表彰などパーソナルジムの入り口から出口までで業界大手での実績がある。





読者への前置メッセージ

本記事では食欲増進に関わるホルモンの”グレリン”についてパーソナルトレーナー目線でお話しします。

グレリンが多くでてしまう原因や抑える方法を詳しく解説します。

この記事を読むことによりダイエット中のグレリンを抑える事ができ、ダイエット効率アップに繋がります。


それでは始めていきましょう。




グレリンとは?

グレリンとは空腹時に多く分泌され、空腹中枢を刺激する事で食欲を増進させてしまうホルモンです。

ダイエット中はもちろん、日常生活の中で、いかにグレリンの分泌を抑えるかが太りにくいからだ作りや効率的な脂肪燃焼をさせる鍵となります。


ではどうすればグレリンの分泌を抑える事ができるのか?

ここからは実際にグレリンの分泌を抑える方法を紹介します。



グレリンの分泌を抑える方法

グレリンの分泌を抑える方法はいくつかあります。

抑える方法を理解出来れば、日常生活やダイエット中の食欲増進のリスクを抑える事ができますので覚えていきましょう。


レプチンを適切に分泌させる

グレリンの分泌を抑えるにはレプチンを上手く分泌させる事が大切になってきます。

レプチンはグレリンと反対の作用である食欲抑制効果をもっています。

レプチンの分泌量が多いと、グレリンの分泌量は減りレプチンの分泌量が少ないと、グレリンの分泌量は多くなるという関係をもっています。

グレリンの分泌量を抑えるためには、レプチンを適切に分泌させる事が大事になります。



運動を取り入れる

グレリンは運動を行う事で分泌を抑える事ができるという研究結果がでています。

運動の強度が高いほど効果があると言われているため、身体に負荷を与えるウエイトトレーニングは非常に効果的です。ウエイトのみならず軽運動でも効果はあります(ジョギングやサイクリングなど)トレーニングする事で、食欲を抑えカロリーも消費できれば一石二鳥ですね!



睡眠をしっかり取る

夜更かししていると空腹感を感じてしまうことはありませんか?

睡眠不足は食欲抑制効果のレプチンの分泌量を減らし、グレリンを増やしてしまう為

空腹感を感じやすくなってしまいます。

睡眠不足はダイエットの敵にもなってしまう為

目安として6時間〜8時間は睡眠時間を確保できるのが理想です。



アルコールを摂りすぎない

アルコールもレプチンの分泌を減少させてしまうと言われています。

アルコールは食欲増進の効果もあり、レプチンの働きが弱くなってしまう為普段からお酒を多く飲む方はお酒との付き合い方にも注意が必要です。



良く噛んで食べる

普段から早食いや良く噛まずに食事をする方は注意が必要です。

ダイエットに効果的であるレプチンは沢山噛むことで分泌量が増えていきます。

時間に余裕のある時は、良く噛んでゆっくり食事を進めていきましょう!





まとめ

今回は食欲増進効果のあるホルモン「グレリン」について解説しました。

ダイエット中や日常生活の中でホルモンをコントロールする事は非常に大切です。


食欲抑制効果のあるレプチンを上手く分泌させて、食欲増進効果のあるグレリンは抑える


食欲に関わるホルモンを上手くコントロールすることによって、太りにくい身体作りや脂肪燃焼効率を上げる事ができますので今回の記事の内容を参考にして、明日から実践していきましょう。



というわけで以上です。


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