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パーソナルジムコラム

ダイエット中にも食べれる?パンについて

ダイエットしているけど、パンが食べたい、我慢できない。

そんなお悩みはありませんか?

今回はなぜダイエット中にパンは避けるべきなのか

ダイエット中にも食べれるパンについてをパーソナルトレーナーが解説します。






記事のテーマ

ダイエット中にも食べれる?パンについてパーソナルトレーナーが詳しく解説




目次
  1. ダイエット中に避けた方がいいパンについて

  2. ダイエット中に食べられるパンについて

  3. パンを食べる際の注意点

  4. まとめ



記事の信頼性

記事を書いている自分は北海道の専門学校を卒業後大手パーソナルジムで5年勤務。

うち4年間店長を務めた。

パーソナルトレーナーとしての実績はベストボディジャパン優勝者排出や自社お客様コンテスト、グランドチャンピオン排出などトレーナー最前線での実績は多数。年間成約率表彰などパーソナルジムの入り口から出口までで業界大手での実績がある。





読者への前置メッセージ

本記事ではダイエット中に食べることが出来るパンについてパーソナルトレーナー目線でお話しします

なぜダイエット時にパンは避けるべきなのか、食べていいパンはあるのかを詳しく解説します。

この記事を読むことによりダイエット中のパンとの付き合い方を理解する事ができます。


それでは始めていきましょう。




ダイエット中に避けた方がいいパンについて

ダイエット中のパン(糖質)の過剰摂取は脂肪が増加する原因となります。

糖質の中でも特にパンは小麦粉をはじめ、砂糖やバターなど様々なものが使用されている為

同じ糖質であるご飯と比べてもカロリーが非常に高いです。

その結果、同じ量を食べたとしても、カロリー数値でみたときにはパンの方が高カロリーになってしまう為、太りやすくなってしまうのです。


では実際にどんなパンを避けるべきなのか、その理由も解説していきます。




ダイエット中にパンを避ける理由

ついつい手が伸びてしまい食べてしまうクリームパンやチョコパンなどの菓子パンはダイエットにおいて非常にリスクが大きい食品です。

菓子パンにはダイエット時に重要な栄養素(タンパク質やビタミン、ミネラルなど)がほとんど含まれていない為、菓子パンを食事代わりに食べてしまうと必要な栄養素を上手く摂取できず脂肪も上手く燃やすことができません。

また、菓子パンは約400カロリー超えのものが多く2つ食べてしまうとそれだけで800カロリーの摂取となってしまい、人によっては1日の半分の摂取カロリーになってしまう場合もあります。

菓子パンを多く食べてしまうと、栄養素不足や1日の摂取カロリー自体も多くなってしまう為、ダイエットには避けるべき食材となります。


ダイエットの面だけでなく菓子パンは精製された小麦粉や砂糖、酸化した油(トランス脂肪酸)を多く使用している為、美容・美肌にも悪影響を与えると言われています。





ダイエット中に食べられるパンについて

先程はダイエット中にパンを避けるべき理由をお伝えしましたが、パンが好きな方にとってはパンを避けること自体がストレスになってしまう場合があります。

ここからはダイエット中でも食べることが出来るパンを解説していきます。



惣菜パン 

惣菜パンは具材が挟まれていたりと、パンだけを食べるよりもタンパク質等の栄養素が摂れるのでオススメです。

ただし、焼きそばやパスタ、コロッケなどの糖質や揚げ物の惣菜パンはカロリーが高くなってしまうので注意が必要です。

鶏肉や卵、野菜などの組み合わせを選んでいきましょう。



全粒粉パン

全粒粉とは小麦の外皮の部分を取り除かずに挽いたものです。

通常の小麦よりも精製度が低い為、GI値が低くダイエット中にオススメなパンといえます。

小麦の外皮である『ふすま』という部分にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているのでダイエットのみならず美容にも効果的といえます。



ベーグル

ベーグルは焼く前に茹でるという作り方のため、食べ応えがあり通常のパンよりも低カロリーです。

砂糖やバター、牛乳や卵といったものが使われていない為、脂質が低くダイエット(特に脂質制限)の際はオススメのパンといえます。


フランスパン

フランスパンもベーグルと同様に砂糖や乳製品を基本的に使わずに作られる為

カロリーも低くヘルシーなパンの1つです。

また、通常のパンと比べると固いので食べ応えもあり、少量でも満腹感が得られやすいというのもいい点です。

糖質も脂質も低いパンなので、パンは食べたいけどカロリーはしっかり抑えたいという方にオススメです。




パンを食べる際の注意点

ダイエット中に菓子パンはもちろんですが、糖質やカロリーの低いパンでも食べ過ぎてしまっては意味がありません。

また、パンのみでの食事はダイエットや健康維持のための栄養素(タンパク質やビタミン、ミネラル等)が不足してしまう恐れがあります。

その結果、上手く痩せることができなかったり、体調不良を起こしてしまったりと悪影響も起こりやすくなってしまいます。


パンを食べる際は

・パンの種類

・食べる量

・併せて摂取する栄養素(タンパク質やビタミン、ミネラル)の不足


上記に注意して食べるようにしましょう。



まとめ

前の章でお伝えした通り、パンは手軽ですぐにエネルギー源として摂取できますが

ダイエットに必要な栄養素がパン単体では摂取できなかったり、パンの種類によっては太るリスクになってしまったりとデメリットも多くあります。

しかし、パンが好きな人にとってはパンを避けるということ自体がストレスになってしまう場合もあります。

ダイエット中にパンと上手く付き合っていく為には、パンの種類、量、摂取すべき栄養素を理解した上で食べることが重要となります。




というわけで以上です。


明日からでもパンについて見直し理想の体を目指してこの記事を有効活用していきましょう


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