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パーソナルジムコラム

甘いものとの付き合い方

ダイエットしているけど甘いものが我慢できない。

そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

甘いものが好きな方にとっては非常に大きな悩みだと思います。

そこでパーソナルトレーナーがダイエット中の甘いものとの付き合い方を解説していきます。






記事のテーマ

ダイエット中の甘いものとの付き合い方についてを詳しく解説します。



目次

  1. ダイエット中の甘いものとの上手な付き合い方

  2. ダイエット中に甘いものを食べても太りづらくする方法

  3. ダイエット中にオススメな甘いものもの

  4. まとめ




記事の信頼性

記事を書いている自分は北海道の専門学校を卒業後大手パーソナルジムで5年勤務。

うち4年間店長を務めた。

パーソナルトレーナーとしての実績はベストボディジャパン優勝者排出や自社お客様コンテスト、グランドチャンピオン排出などトレーナー最前線での実績は多数。年間成約率表彰などパーソナルジムの入り口から出口までで業界大手での実績がある。





読者への前置メッセージ

本記事ではダイエット中の甘いものとの付き合い方について解説しています。

ダイエット中に甘いものが食べたくなってしまった時、日常から甘いものが我慢できない方に向けた対策をお伝えしていきます。

この記事を読むことで、甘いものと上手に付き合うことができ、ダイエット成功や太りにくい身体になることが出来ます!


それでは始めていきましょう。




甘いものとの上手な付き合い方

日常生活やダイエット中など、高確率で『甘いもの』が食べたいと思うことがあると思います。甘いものが好きではない人にとっては大した問題ではないと思いますが、甘いものが大好きな人にとっては、ダイエット時の甘いものの我慢は大きなストレスへと繋がります。

甘いものの食べ過ぎは太ってしまうリスクが高い為、ある程度コントロールをする必要があります。

1番大事なことはストレスを溜め込まないことがダイエット成功の鍵となります。


では実際に甘いものが食べたくなってしまったら、どう上手に付き合うか

1つは『タイミング』です。食べる時間やタイミングを守ることで、ダイエットの影響を最小限に抑えることができます。



甘いものを食べても太りにくくする方法

先ほども説明した通り、甘いものが食べたくなってしまったら『タイミング』を意識して頂くことが、ダイエットへの影響を最小限に抑える方法となります。

具体的にどのタイミングで食べることがいいのかをご説明してきます。


ダイエット中の甘いものを食べるタイミング

生体恒常性機能とは私たちが生き延びるために必要な機能で、外部の環境に変化があった時、その環境に適応しようとする機能のことです。

暑い時に汗をかいて体温を下げようとしたり寒い時にシバリングを行い体温をあげようとしたりと外部による環境変化に適応しようとする能力のことを言います。


◯筋トレ後→筋トレ時はエネルギーとして筋肉の中の糖質(グリコーゲン)を使用します。

その為、筋トレ後は体内のグリコーゲンの量が減っている為、体はエネルギー不足状態にあります。筋トレ後に摂取した糖質はグリコーゲンの材料として優先的に筋肉に送られる為、甘いものを食べても脂肪になりづらいのです。また甘いもの(砂糖を含むもの)は吸収も早い為、エネルギー補充を素早く行うことが できる為、筋トレ後の回復を高める効果も期待できます。


◯良く言われるおやつの時間

→時間としてのオススメは良く言われているおやつ時間『3時』です。それぞれのライフスタイルにもよりますが、午後3時頃は1日の中でも食べたものが脂肪に変わりづらい時間と言われおり、食べたものを効率よくエネルギーとして消費してくれます。お仕事等をしていると、お昼ご飯から夜ご飯までかなりの時間が空いてしまう人も多いと思います。空腹状態が長く続いてしまう事は、筋肉を分解されやすい状態とも言えます。また、夜ご飯のどか食いにもつながってしまう可能性があるので3時のおやつは、しっかり意識出来るとむしろ、太りづらい状況も作り出せるのです。


◯糖質と脂質のどちらも高いものを避ける

→2つの栄養素、糖質と脂質を同時に摂取してしまうと体脂肪へと変換されやすくなってしまいます。糖質のみであれば体脂肪への変換率は低いのですが、脂質は余った分はほとんど体脂肪に変換されてしまいます。

エネルギーとしては、糖質が先に使われる為、糖質と脂質どちらも高いものを食べてしまうと使いきれなかった脂質はそのまま脂肪として蓄えられてしまいます。

甘いものを食べる時は成分表記をしっかり確認して脂質の低いものを選ぶようにしましょう。


◯血糖値と量に注意する

→糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。その上昇した血糖値を下げてくれる働きで

インスリンというホルモンが分泌されます。ただし、インスリンは使いきれなかった糖を体脂肪として溜め込むという作用もあるので、急激に血糖値を上昇させるような高GI食品(精製した炭水化物や砂糖)や一気にどか食いする事は注意していきましょう。


◯ビタミンB群の摂取

→我々の身体の補酵素としても働いてくれるビタミンも甘いものを食べる際は重要となり ます。特にビタミンB群は糖質をエネルギーとして変換する際に必ず必要なビタミンと なる為、日常からしっかりと摂取していく必要があります。

日常の食生活では不足する方が非常に多いので、サプリメント等を摂取して十分な量を

摂っていきましょう。




ダイエット中にオススメな甘いもの

太りづらくする方法を理解した上で、オススメな甘いものについて幾つか解説つきでご紹介していきたいと思います。




ダイエット中にオススメの甘いもの

◯ゼロカロリー食品

→ゼロカロリーの為、基本的に太るリスクは少ないので、こちらで調整できる場合は1番 効果的です。(寒天ゼリーやゼロカロリードリンクなど)

ただし、ゼロカロリーとはありますが、本当にゼロではないので注意です。


◯高カカオチョコレート

→通常のチョコレートは糖質も脂質も高いですが、高カカオチョコレートは糖質も脂質も 低いです。また日本人が不足しやすい食物繊維も豊富な為、オススメです。

ただし、こちらも糖質や脂質がゼロではないので1欠片つまむ程度にコントロールでき るといいでしょう


◯サツマイモ・干し芋

→サツマイモは食物繊維が豊富で低GI食品のひとつです。血糖値の上昇も緩やかで腹持ち も良く、便秘改善にも効果的です。その他にもカリウムやビタミン、ミネラルも豊富な 為、体内を綺麗にさせてくれる食品です。

特に冷やした状態で食べると、より緩やかに吸収されますのでオススメです。


◯ギリシャヨーグルト

→ギリシャヨーグルトは、通常のヨーグルトよりも低脂質で高タンパク質の為、ダイエッ トやボディメイクを行っている方には非常にオススメな食品です。(オイコスなど)

 乳酸菌等も含まれる為、腸内環境を整え便秘の改善にも効果的です。




まとめ

今回はダイエット時の甘いものとの付き合い方についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?甘いものが好きな人にとっては、甘いものを我慢するダイエットはストレスを多く溜め込んでしまう為、オススメしません。

筋トレの効果を出すことやダイエットを成功させることにとって最も大切なのは継続することです。

甘いものがダイエットに駄目なのではなく、食べ方やタイミング、量、内容を理解して食べないことがダイエットに悪影響を与えるのです。

正しくストレスのないダイエットで健康的に理想を目指していきましょう!!




というわけで以上です。


明日からでも実践し理想の体を目指しこの記事を有効活用していきましょう。


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