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パーソナルジムコラム

内臓脂肪と皮下脂肪の効果的な落とし方

内臓脂肪と皮下脂肪。

ダイエットにおいてよく聞くワードだと思いますが、実際にどう違うのか

どう落としていくのかは分からない方も多いと思います。

今回はその内臓脂肪と皮下脂肪の違いや落とし方についてを詳しく解説していきます。







記事のテーマ

内臓脂肪と皮下脂肪の効果的な落とし方についてパーソナルトレーナーが詳しく解説




目次
  1. ダイエット中に避けた方がいいパンについて

  2. ダイエット中に食べられるパンについて

  3. パンを食べる際の注意点

  4. まとめ



記事の信頼性

記事を書いている自分は北海道の専門学校を卒業後大手パーソナルジムで5年勤務。

うち4年間店長を務めた。

パーソナルトレーナーとしての実績はベストボディジャパン優勝者排出や自社お客様コンテスト、グランドチャンピオン排出などトレーナー最前線での実績は多数。年間成約率表彰などパーソナルジムの入り口から出口までで業界大手での実績がある。





読者への前置メッセージ

本記事では内臓脂肪と皮下脂肪の落とし方についてパーソナルトレーナー目線でお話しします

内臓脂肪と皮下脂肪の違いや効果的な落とし方を詳しく解説します。

この記事を読むことにより内臓脂肪と皮下脂肪の違いや落とし方を理解する事ができダイエット効率向上に繋がります。


それでは始めていきましょう。




内臓脂肪とは

内臓脂肪とは、食事などから摂取した糖質や脂質が消費できずに余って脂肪として蓄積され

お腹を中心とした内臓のまわりについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。


人間は加齢によって筋肉量が落ち基礎代謝も下がると言われています(サルコペニア)

基礎代謝が下がってしまった状態で食べ過ぎや運動不足が続いてしまうと内臓脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。


また、睡眠不足による生活リズムの乱れも内臓脂肪増加のリスクを高めてしまうので注意していきましょう。

H3:内臓脂肪が蓄積されやすい場所

内臓脂肪は名前の通り、内臓の周り(お腹周り)に蓄積されます。

顔や身体は太っているように見えないが、お腹だけ出ている体型の人は内臓脂肪が蓄積されている可能性があります。

必要以上に内臓脂肪が蓄積されると、腰回りやお腹周り貼っている状態となり

そのような内臓脂肪が蓄積された体型を『リンゴ体型』と呼ばれます。

一般的に女性よりも男性につきやすい脂肪といわれています。



皮下脂肪とは

皮下脂肪とは皮膚と筋肉の間の皮下組織につく脂肪をいいます。

簡単に説明すると『体型が変化する脂肪』です。

内臓脂肪と同じく運動不足や食べ過ぎが原因となることが多いです。

皮下脂肪が多くなってしまうと内臓を圧迫し、様々な弊害をもたらすこともるので注意が必要です。



皮下脂肪が蓄積されやすい場所 

皮下脂肪はお尻や腕、太もも・下腹部などに蓄積されやすく、皮下脂肪の多いタイプは内臓脂肪と違い、下半身に脂肪が蓄積されることから『洋ナシ型』とも呼ばれます。


男性よりも女性の方がたまりやすいといわれています。




内臓脂肪、皮下脂肪の落とし方

内臓脂肪と皮下脂肪は同じ脂肪という分類でも落とし方や落としずらさは変わってきます。


内臓脂肪と皮下脂肪はよく貯金に例えられます。

✔︎皮下脂肪が引き出しに少し時間のかかる『定期預金』


✔︎内臓脂肪は貯めやすく消費しやすい『普通預金』


上記の点から内臓脂肪は蓄積されやすいが燃えやすく、皮下脂肪は落として行くのに時間がかかるということになります。


では実際にどう落として行くのかを解説していきます。



食生活改善

内臓脂肪や皮下脂肪を減らすのにまず大事になるのがお食事です。

脂っこいものや過糖質な食事を控えなければなりません。

食べ過ぎないことや、お野菜から食べるなど順番を変えるだけでもオススメです。



有酸素運動

脂肪燃焼に効果的なのは有酸素運動です。


無酸素運動

脂肪の中でも特に皮下脂肪は筋肉の衰えによって蓄積されていきます。

筋肉を動かし、衰えた筋肉を改善するために筋トレを取り入れるのがオススメです。

筋肉を鍛えることで代謝も上げることができるため、ダイエットはもちろん太りにくい身体も作って行くことが可能となります。


まとめ

皮下脂肪や内臓脂肪は共に身体には必要なものではありますが、食生活の乱れや運動不足により増えてしまうと身体に様々な悪影響を起こしかねません。

特に内臓脂肪は増えることで生活習慣病のリスクも高めてしまうため、最近食事が不規則な方や運動不足の方はすぐに対策をしていきましょう!

食事や運動を正しく行うことができれば、内臓脂肪や皮下脂肪ともに落として行くことが可能ですので今日からでも行っていきましょう。




というわけで以上です。


食生活や運動を見直し理想の体を目指してこの記事を有効活用していきましょう。

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