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パーソナルジムコラム

寝る前スマホの恐怖!

夜寝る前に携帯やパソコンの画面と見つめ合ってはいませんか?

携帯やパソコンから発するブルーライトは健康面やダイエットに悪影響を与えてしまいます。


今回はブルーライトが与えるダイエットへのデメリットについて詳しく解説します。






記事のテーマ

ブルーライトが与えるダイエットへの影響パーソナルトレーナーが詳しく解説します。




目次
  1. そもそもブルーライトとは?

  2. ブルーライトが与える身体へのデメリット

  3. ブルーライトを抑える方法

  4. まとめ



記事の信頼性

記事を書いている自分は北海道の専門学校を卒業後大手パーソナルジムで5年勤務。

うち4年間店長を務めた。

パーソナルトレーナーとしての実績はベストボディジャパン優勝者排出や自社お客様コンテスト、グランドチャンピオン排出などトレーナー最前線での実績は多数。年間成約率表彰などパーソナルジムの入り口から出口までで業界大手での実績がある。





読者への前置メッセージ

本記事ではブルーライトが与える身体へのデメリットについてパーソナルトレーナー目線でお話しします

ブルーライトには実際どんなデメリットがあるのかを詳しく解説します。

この記事を読むことによりブルーライトが与える身体へのデメリットやその効果を抑える方法を知る事ができ、健康的な身体に近づく事ができます。




それでは始めていきましょう。




そもそもブルーライトとは?

『ブルーライト』とは皆さん聞いた事があると思います。パソコンやスマートフォンなどから発する光にも含まれているもので目の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達する光のことを言います。

網膜の手前での吸収ができない為、目がダメージを受けてしまい眼精疲労や視力低下に影響が出てしまいます。




ブルーライトが与える身体へのデメリット

ここからはブルーライトが目へのダメージ以外にどんなデメリットを与えてしまうのか解説していきます。



睡眠の質を下げてしまう

人間は光によって体内時計(体内リズム)をコントロールします。

朝は太陽の光を浴びて行動し、夜は日の沈みと共に脳と身体を休ませるというのが

健康や効率よく生きていく為のリズムだと言われています。

寝る前の時間にスマートフォンのブルーライトを長い時間浴び続けてしまうと

脳が昼間だと勘違いしてしまい、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を抑えてしまいます。

結果的に睡眠の質が下がってしまい、代謝や疲労回復機能も低下してしまいます。



脂肪燃焼効率が下がってしまう

睡眠の質が下がってしまうと、体内時計が乱れ

食欲を抑制するホルモンであるレプチンの働きを弱め、食欲を増進させるグレリンの働きを強くさせてしまいます。

また、本来は睡眠中にも脂肪燃焼が行われますが

睡眠の質や量が不足することによって睡眠中の代謝が促されなくなってしまい

脂肪燃焼効率も低下してしまいます。



姿勢が悪くなる

ブルーライト以外でもスマートフォンやパソコンを使う際は姿勢にも注意です。

同じ姿勢で長時間持続してしまうと、筋肉が緊張し血行も悪くなってしまいます。

その結果、慢性的な肩こりや腰痛、猫背にも繋がるので注意が必要です。




ブルーライトを抑える方法

ブルーライトのデメリットを理解したところで現在の生活の中でスマートフォンやパソコンを避ける事は現実的ではありません。ここからはブルーライトを極力抑える方法を解説します。



ブルーライトカットフィルムを付ける

今はブルーライト軽減機能のついたスマートフォンやパソコンもありますが

ややコストもかかってしまいます。

液晶に貼るフィルムであれば、コスパも良く液晶の保護にもなるのでオススメです。



ブルーライトカットメガネを使用する

長時間持続してスマートフォンやパソコンを使用する場合はメガネの使用がオススメです。メガネはブルーライトだけでなく、紫外線も抑える事ができます。


時間を決める

どんな対策をしても長時間持続する事は、目や身体にとって悪影響です。

睡眠前の時間はスマートフォンやパソコンを控えたり、1時間毎に15分程の休憩を取るなど液晶から目を離す時間を作る事が大切です。





まとめ

今回はブルーライトが身体に与えるデメリットについて解説しましたがいかがでしたか?

現代社会においてブルーライトを完全カットする事は困難ですが、軽減する事は可能です。


ブルーライトを長時間浴び続けてしまう事で、重大な病気にかかる事はありませんが体内リズムが乱れ、睡眠の質が下がってしまう事により、代謝や脂肪燃焼効果が低下してしまい太りやすく痩せにくい身体になってしまうリスクがあります。


今回の内容を参考にしながら寝る前や日常のブルーライトを少しでも軽減させ、健康的な身体を作っていきましょう。


というわけで以上です。



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